第九章:『セルフ・メンテナンス』 - コペル からだとの会話

第九章:『セルフ・メンテナンス』

第三週目の講習の日。
午後9:00。
フランクの心体融和道に訪れた。
フランクは仕事を終えて帰宅し食事をとってから、また、仕事場に来てくれたこととなる。僕のために本当に感謝だ。
フランクの生後1年のひとり娘も仕事場にいた。高速ハイハイをしながら、陽気に猫のようにフランクにまとわりつく。愛情表現の形なのだろうか、フランクの脚にお尻にかぶりついて、「Oh!ヤメテクダサ〜イ」とおどけていわれるとキャッキャ、キャッキャと腹を抱えて笑う。

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僕の話だが、最近は、今まで僕はしたこともないような動きを計算づくで挑戦してきた。体の左右差のねじれは、利き手や利き足の筋肉量が多くなってのことも気づいた。ならば右手を当分の間、封印しよう。左手でペンを持つ、おはしを使う、マウスを使う。はじめはなかなか慣れなかったけど、4日もすれば手になじんできた。左手を使うときにも、脳の命令がダイレクトに伝わってくれるようだった。
外出しているときに、まずは左足から靴を履き、左足から第一歩を踏みしめる。右足の大腿直筋や外側広筋という太ももの上側についた筋肉が、僕は左脚と比べて異常に発達していることにも気がついたからだ。

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意識的にみぞおちの大腰筋の付け根の上端から足がぶら下がって、振り子運動をしているという意識を持った。そうすると骨盤も足の一部だから自然に回転していく。そしてこの歩き方をしていると気づいたのは、姿勢が前傾していると、靴底が地面に突っかかるようで歩くことができないんだ。どのようにすればうまく歩けるかを分析していった結果、背骨を伸ばして使えば、楽に足が空中で振り子運動をしてくれることに気づいた。「姿勢がよくなったわね」と下宿で間借りしているおばさんにも指摘された。







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大腰筋を意識した歩き方
・背中が伸びる
・頭はぶれない
・足を前に振り出すとき膝が伸びる
以前の僕の歩き方
・背中が曲がる
・頭が前後にぶれる
・利き足の右膝を持ち上げ、膝が曲がる


ただ最近は意図的に今まで使わなかった筋肉を急に使い出している。そうなるとひ弱な筋肉がいきなり酷使されたことだから体中が筋肉痛で悲鳴を上げている。ただこれを中途半端で辞めたら、また元に戻るんじゃないかと思うから、このままたえるしかないのだろうか。



フランクは口を開いた。今日の講習内容を教えてくれた。
「もう体の節々が悲鳴を上げているようだね。姿勢はよくなっているが、体の中の筋肉のテンションが前後左右違いすぎて、それをむりをおしながら必死に立てているように見える。目標とするものを見つけられたが、そこにいくためのもうひとつのステップを通らなければならないだろう」
フランクの話は続く。
「コペルは、優秀な生徒だ。感情を切り崩して、観るのがつらい自分のシビアな体の現状を見つめ分析をすることができている。自分の姿を観たくないと感情的になれば、すぐにでもコースアウトしてしまうだろう。おおかたは、また元の悪かった体の状態に舞い戻ってきてしまうだろう。それは時間の問題だ。
ただ、自動車を高速で走らせるときに、よそみをしては事故を起こすリスクは大きい。大きく変わろうとするときほど、視界を広げてよく観るようにするしかないんだ。コペルは、よくがんばってるね」

「ありがとうございます。僕もいつもならばもっとへたれですけど。。。それはときと場合によるようです。自分の中に未知の機能があふれていたことに気づいたから。その未知の部分を、暴きたくて仕方がないんです。研究すればするほど、僕の体の印象だけでなくて、形をも変え結果をみせてくれますから。そのレスポンスのよさに助けられています」僕はてれながら、話を続けた。
「機械工学を勉強していたおかげで、アンドロイドを作ろうとイメージしてみたら、手を上げるときにどのような仕組みを使うかとか、足を上げるときにとかも、すっきりした計算式で見えてきたんです。ロボットを作るときのスチールやシリコンの素材とか、動力源のエンジンをどこにおいてどう駆動させるかとか。気づけば、人間の体とは筋肉という収縮して状態変化をさせるエンジンが体中に仕込まれているんですよね。すると僕はもっとこれらの駆動の仕方を研究すれば精密機械のように動けるはず。だって現代科学でも本物の人体ほど多くの駆動システムをつんだロボットは作られていないですから」
そしてポッピングを応用したアニメーション・ダンスの初歩のロボット・ダンスの動きを実演してみた。どこを止めて、どこをポップさせるか。それはまさに一本ずつの筋肉を分けて動かし、統合した表現につなげている。それがわかりやすい!
フランクは、「よくやった!」といいながら賞賛の拍手をくれた。


そしてうなづくように話してくれた。
「人は誰かに命令されて、やらされるようでは創造力がわきたたないんだ。自ら考えて工夫することからはじめるべきだ。失敗をして、緊張感が生まれる。たとえ痛い思いをしても、自分で選択した痛みなら耐えられる。人にやらされた感があれば、心はムダな葛藤をおこすだろう。自分の人生であるはずが、他人に選択を任せるようなことはしてはならない。
人は生れ落ちたときから、一人で生きていく宿命を背負い、立派にやっていけるものなのだ。その能力を、発揮するボタンを押す勇気が必要なんだ。五感を研ぎ澄ませて。時間がかかってもいいから、自力を積み重ねていく努力を続けると決めるべきだろう。
そうしないといつしか”ゆでがえる”のような生き方をしていて、それに気づけなくなる。それだけは避けるべきなのだ」
フランクは自分の内面を見つめつつ僕に語ってくれているようだ。遠いところへ意識を向けていた。

「フランクは、僕が凝り性な性格だということを、ひょっとして知っていたのですか」
「そうですよ。もちろんです。コペルの体を初めチェックしたときに確信してました。東洋医学のなかの鍼の世界では、コペルと同じような体質で体型の人物が中興の祖として活躍した先生がいるんですよ。弱々しい肉体の中だからこそ一瞬を生ききることの大切さを本能的に知っているのでしょうね。火がつけば烈火のごとく。自らその命の火を早めに消すこととなっても動くことを選択する体質があるんですよ」
「そうなんですか。ただし僕は、烈火のごとく動いて、いつも体が途中でいうことが効かないで、高熱出して寝込んでやめちゃう。だからいけるところまでいったことはなかったんです」話を息継ぎをするのもまどろっこしい感じで続けた。
「でも今回は高熱も出ない。まだまだぜんぜん余裕ですから」

「ハハハッ。我慢強い神経も、味方にしたんだね。でも、体の感度を上げていくためには自分で自分の体をやわらかくする簡単なメンテナンス法を教えることにしよう」
「お願いします」

「まずは自分ひとりででおこなうこともできて、安全な施術の方法です。まずはこれの要領を覚えてくださいね」
「はい、了解しました!」



「君の体では、今は左側の大腰筋が萎縮している。まずは仰向けにワークベッドの上に寝てください」

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いわれたとおりにしてみると、フランクが大きさが60センチメートル程度のバランスボールを持ってきた。それを僕の足元に置いた。

「コペル。左側骨盤の前側に出っ張っている骨のちょっと上でちょっと内側のお腹の部位を押してみてごらん。奥のほうに上下に向かって骨盤の骨から上方へ向かって固いスチールのようなものを感じることができないか?どのような太さか、固さか、冷たさか、そして痛みはどうかをスキャニングしてみて」

「ここですね、あっ確かここは僕がぎっくり腰で担ぎこまれたときフランクが押したところだ。自分で触ってみても、本当に鉄の棒のように固いし、キーンという鋭い痛みがするな、少し骨盤の底面の膀胱の近くにモニターの手を移動すると、強い炎症があるような熱波のようなものも感じられる。なんだか内臓がダメージを蓄積していると思うと、もうこの先長くないんだなって言う不安感がでてきますよね。だってこんなに固いんじゃ、小腸も大腸も動いてくれなくて当然のように思えるから。。。でも、おそらく僕が今、モニターしているのは筋肉で、大腰筋なんでしょ?内臓が固まってこの固さになっているわけじゃないというのはわかってるんです。でもこんなに固い筋肉が隣接すれば、周囲のやわらかい内臓組織が引きつられて問題を起こすものだから、ちょっと屋台骨が壊れかけの崩壊寸前の掘っ立て小屋を想像しちゃいます」

「なかなか的確なイメージだな。。。、ちょっとつらいことだけど、そのようなことだ。
人が二足でまっすぐ立つには、君のその大腰筋の状態では脊椎が立った瞬間にぐにゃりと曲がりが増す。だから背筋を伸ばしてたつことは難しくなる。だから、よく君が脊椎をまっすぐへ立てるように内部修正したものだと感心しているところだ」

「前回教わった立禅を応用したんです。いきなり立つと背中が張るし、のどが締め付けらて難しかったんですが、仰向けに横になり背骨を緩められる状態でやってみたら、意外にいけたんで。少しずつ肩や肘、手首、股関節や膝、足首などに負担がかからない位置を見つけだしました。寝たままだからなので立禅ではないけど、手足が消えて軽くなった。そのときの微妙な体の調整具合を体の細部まで観察して神経に植えつけていったんです」

僕は、話を続けた。
「そうしているうちに、子供のころドーマン法という四つんばいで手足を動かすトレーニング法をやったのを思い出しました。記憶をたどってやってみたら、驚くほど背筋が楽に伸びる感じが出てきて。理想には遠いけど、僕にしてみれば子供のころ親に犬のように頭を押さえつけられてした屈辱的に感じたトレーニング法だったんで、当時は嫌で仕方なかった。でも今は親の愛情を感じ取れたんですよ」
「なるほど、それはいい話だ。その話をいつかご両親にしてあげたら、喜んでくれるだろう。

・・・・・。

では、ちょっと気分を変えて、もう少し下のそけい部を触ってみてごらん。そうだな、右側のそけい部と左側のそけい部を同時に触って違いがあることを確認して」

ちょっと恥ずかしいけど恥骨の両脇をすりすりしてたら、左右のそけい部の様子があまりに違うことに気づいた。
「うわぁ!なんだこれは?!左側そけい部が盛り上がって、すごく固い。大腰筋が通っているここの下は神経や血管、リンパ管が通っている場所だから、この大腰筋がそれらの代謝を悪くする引き金になっているのか?
「そうだね。大きな関節がある部位には、しこりがもともとできやすい場所でもある。関節を曲げ伸ばしするときにかかる負担は、他の部位にはありえないほど大いからだ。そしてそのような場所ほど、代謝を悪くするような筋肉のしこりをはびこらせる。血液やリンパ液の流通を抑制するダムを作ってしまうものだ」

フランクはそけい部の下を通る血管や神経、リンパ管の描かれた解剖図をみせてくれた。

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「そけい部のそけい靭帯と骨盤との間が柔軟性を失えば、これらの代謝は当然悪くなるのはわかるね。ではこれをどうやって取り除けばいい?」
「そうですね・・・。やっぱり目的の患部にマッサージを加えるのでしょうか?筋膜が癒着しているならば、そこを緩めるための圧を加えて引き伸ばしてみるという筋膜リリースというのもいいのかもしれないし・・・。」

「でもコペル。私が指先で五百円玉を二枚持つ程度の圧を、君のお腹にかけるとどうなる?悪いが、ちょっとだけ軽い圧で触ってみるとするよ・・・。大腰筋が炎症を起こしていると腹部表層からして引き連れる痛みが浮いて出てきているんだよ」
” ぐぇ〜っ”という目をむくような炎症痛が襲ってきた。たったこれだけの圧で、これほどの痛みが出るなんて。到底、この炎症があるところを、ぐいぐい押すのは、ムリ。体がよじれて逃げてしまうだろう。患部を緩めるためマッサージしたほうがいいのだろうが、患部は痛みでもっと固くなりマッサージの圧を拒んでいる。そう考えると、やる手が見つからないよな。もしあるとしても使い捨てカイロで患部を温めて血流をよくするという程度だ。そんなことで治るような状態じゃないのは承知しているので、これも却下だ。

そんなことを考えながら答えに詰まってしまった。やっぱり痛くても僕は我慢して圧をかけて解いたほうが潔いのだろうか?

「コペル。頭の中で考えてるようだね。ではこの患部をまったく痛くない方法で解くやり方があれば知りたくないかな?」
「え、そんな魔法のようなやり方があるんですか!」
「あるんだよ。そのようなソフトなやり方のひとつにストレイン・カウンターストレインというオステオパシー手技を使えばいい。このやり方は、ホームテクニックとしてアメリカのクリニックでは運動法の指導とともに伝えられることもあるんだ。医療現場での指導だから、安全性が深く考慮されたソフトなテクニックだ。それに痛みもないし」

ポジショナル・リリース・セラピー(ストレイン・カウンターストレインの専門書)
ポジショナル・リリース・セラピー(ストレイン・カウンターストレインの専門書)



フランクは僕の両足をあぐらをかくように左右の足首をつけた状態でクロスさせた。そして先ほどもってきたボールに足首当たりを乗せた。寝ながら体育座りをしているような感じだ。それから両膝を少しずつゆっくりと広げていき、左足のほうが右足よりも開きを大きくした状態で止めた。
それからおもむろに先ほど触られて激痛が出たお腹の部位を押してきた。
僕は反射的に「うっ!」と避けようとした。だがもう遅い。しっかり触られてしまって、ぐいぐい力をかけられてきた。そうされつつ僕の膝を開く角度や足の高さをバランスボールを移動させたりして微調整していく。
そうしているうちに僕が圧に抵抗して筋緊張させたら、患部の血行が悪くなることを思い出した。気を取り直した。痛くてもいい!腹の力を抜こう!!!
と思って抜いた瞬間。
患部のさっきまで固くなってスチールのような大腰筋が、表面だけだったがグニュゥとやわらかく感じた。それに痛みの感じがぜんぜん違った。無痛じゃないけど、余裕で耐えられる痛みだ。それにフランクが僕の足の角度を微調整するたびに、患部のモニターされる手の下の炎症部の痛みの感覚は減少していくじゃないか!
「コペル。君の大腰筋がもっとも緩むベストポジションはここだ。私が置いたモニターする手の痛みは和らいでいるだろう?
それに大腰筋がゆるんだから背中の張りも少なくなって、呼吸が腹でできるはずだ。
それにもうひとつ。
今私が患部を押している力は、このぐらいの圧なんだよ」
そういって僕の臀部の横をぐぐぐっと押し込んできた。けっこう強い圧をかけているとわかった。
なぜ、痛みが弱化したのか?魔法のような痛みの軽減だ。狐にだまされた感じと言うか。。。

フランクは話を続けた。
「今の姿勢が、コペルの大腰筋が一番短くなるポジション。患部が緩んでいるところだ。なぜ痛みがこれほど軽減するかは詳細説明をするのは時間の関係上、今は割愛しよう。
ただ、しこりからくる筋肉の炎症があるのに、その筋肉をムリに引き伸ばしてストレッチさせると危険だ。すでに壊れてもろくなった筋組織をわざわざダメ押しすることがある。そうならないようにわざと激痛を感じさせて患部を守ろうとしているのを無視してはならないのです
では逆に、固くなって伸び縮みしづらい筋肉でも、その筋肉がちょっとでも短くなるベストポジションへ持っていかれたらどうなるか。縮みすぎた状態の筋肉を理想の弛緩時の筋肉の長さに戻そうとする反応が出ということがおきてしまう。とりあえず今はそのようにイメージしておいてほしい」

「ある意味、軟式テニスのゴムボールをつぶしたら、つぶされた圧の反対側に向けて元通りになろうとする力が生まれる。。。そんなものなのでしょうか。筋肉の弾性力を取り戻すためには、ストレッチしていくばかりではなくて、逆に短くしてみたほうがいいこともあるんですね
「そうだ。筋紡錘や腱紡錘と呼ばれるような筋肉の長さを決定付ける神経組織がある。それらが働きが悪くなって硬直したままの筋肉であれば、意図的にその筋肉を押しつぶした状態にして90秒ほどキープしてからできるだけ静かに、ゆっくりと元通りに戻す。それでOKだ。

それではコペルの足を元の位置に戻そう。
もうだいたい3分は時間がたったから大丈夫だ。
元に戻そう。すると・・・さぁ、どうなる?」そういいながらバランスボールを慎重にゆっくりはずして、足裏を地面につけて膝を立てた姿で横たわえた姿勢にした。
それからまた患部を触られた。そのときに、もうすでに最初に触られていたときより痛みが半分程度に落ちていた。先ほどのボールに足を乗せていたときのほうが劇的に痛みが引いていたが、元に足を戻されても、大腰筋の痛みが持続して軽減していることに驚いた。

「すごいですね、フランク。これだったら、もしこの調整法を繰り返せば、調整のときの痛みを感じずに、大腰筋を緩めることができるわけですね」
「そう。それにこのカウンターストレインは、体のいたるところの筋肉に応用がきくのも重宝する。
たとえばだが、マッサージでは表面上の筋肉が固ければその下の深層筋はアプローチできないのだが、カウンターストレインを工夫すれば深層筋を狙い撃ちして緩めることもできる

ただこのテクニックは施術者がつかう強力なものであるため、いい加減にどんどんしこりをみつけては無計画に解いてしまうのも危険なんだ。
今の体はゆがみながらも複雑な調和を保ちながら現状が維持できている。それを解くためには、いったんその調和した状態を崩さなければならないのです。骨格にまで影響するようなテクニックを使うときは、安全を確保しつつ計算しておこなわないと、一気に体の全体構造が崩壊しかねません。だからやりすぎはダメです。ほどほどをわかったうえでおこなえればいいのでしょうね」
「わかりました。”ほどほど”の見極めは臨床をつんでいくしかわからない領域ですから。慎重に対処していきたいと思います。
ただポッピングのダンスをする人がこのカウンターストレインを取り入れて、体の改造をすれば、ものすごい人がでてきそうな気がするなぁ。そんな気がしました」
フランクが僕に治療書のコピーを手渡してくれた。
「これが今の君に必要なカウンターストレインのホームメニューだ。自宅に帰って、今私がおこなった様子を思い出しながら挑戦してみて」
「はい!ぜひ、ぜひ挑戦してみます」



2010-03-07 | Comment(1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
バランスボールを使ってどうやるんですか?
治療はたまに受けています
セルフでできる方法を模索中です
Posted by eva at 2014.06.15 17:46
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