第十章:『セルフワークの成果』 - コペル からだとの会話

第十章:『セルフワークの成果』

僕は、自宅に帰り、フランクのカウンターストレインをしていたときの間の持ち方や、ゆっくり加減などを思い出しながら、渡されたテキストを見て他の部位のリリースを試してみた。
大胸筋、ハムストリング、大腿直筋、横隔膜などをクッションを器用にあてがい体のポジションを微調整しながら。
カウンターストレイン中に眠気が襲ってきて眠ってしまったので、部分的に調整しすぎたところもでたけどおおむね良好。
ただ今後は眠らないように注意しなければ。
counter-bakusui.jpg

自分ひとりでこんなに痛みがなくて快適に体を解く方法があったとは。
呼吸の深さが変わっていき、どんどん体のつまりが弱くなってきた感じがする。
マッサージやストレッチとはまったく違った概念であったため、
それらの検索語ではカウンターストレインは出てこなかったわけだ。


改めてオステオパシーという言葉で、検索をかけて、そちらの専門的な書物を図書館から借りてきて読んでみよう!


ちょっと待てよ。

なぜこんなに一般の人にも役立つ施術法なのに、世間に知られていないのだろう?そう思うと不思議というより、ずるいなぁという怒りにもにた感情がわいてきた。

僕みたいな困っている人に、もっと知らせてほしい。
そうすれば助かる人はたくさんいるだろうに。


もしも子供のときにカウンターストレインで、筋肉を正しい方向へ導かれていたとしたら、僕の人生は変わっていたのかもしれない。もし施術の知識が誰もが知っているような知識であれば、それに僕がかかれていたかもしれないのに。僕も子供のころはもっと体の筋肉のしこりは少なくて簡単に解くことができたはずだ。そのときに解かれたほうが僕も幸せだったかもしれない。

なぜ、あまり世間に知られていないんだろう。。。

nanka-zuruizo.jpg


2010-03-06 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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